2008

02.07

« おかいもの。 »

久々に何冊か本を買ったので。

きのう何食べた? 1 (1) (モーニングKC)きのう何食べた? 1 (1) (モーニングKC)
(2007/11/22)
よしなが ふみ

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 1冊目。よしながふみさんの"きのう何食べた?"から。
 書籍売り場で積んであった本の表紙を見て、珍しく表紙買いしました。
 表紙にメニューの名前がかいてあるんですよ!私は食べ物の本が大好きです。そんな理由で。
 予想通り、中にはかなりつくりやすそうなメニューのレシピや、実際の料理に参考になりそうなことが書いてあって、何となく料理心を誘われる話でした。

 食べ物を描いた本で、よしながふみさんの書く食べ物と人の関わり方はすきです。
 登場人物がものすごくおいしそうにしていたり嬉しそうだったりして、実に癒されます。そして何より作中の食べ物がおいしそう。
 内容について、ゲイが嫌いな人は若干注意が必要かも知れないです。ただ、青年誌掲載作品であることと、適度な距離感があり直接的な表現がないため、そういうのをあまり許容しない私でも大丈夫でした。
 さっぱりな読後感の作品。


少女ファイト 3 (3) (イブニングKCDX)少女ファイト 3 (3) (イブニングKCDX)
(2007/09/21)
日本橋 ヨヲコ

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 2冊目、おなじみ"少女ファイト"。発売してたのに気づかなかったオチ。今頃購入です。
 日本橋ヨヲコ先生の作品は相変わらず熱いですね。
 学ちゃんかわいいよかわいいよ学ちゃん。登場人物に魅力的な人物が多い作品です。
 1冊目の"きのう何食べた?"と違って、読後は非常に後味の残るというか、何か作品が結構余韻を残すタイプの本な気がします。この人の作品に共通する感想ですが。
 とまれ、4巻も楽しみです。


りゅうたま―natural fantasy R.P.G.りゅうたま―natural fantasy R.P.G.
(2007/12)
岡田 篤宏、テーブルトークカフェDaydream 他

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 そしてついに買ってしまったりゅうたまのルルブ。
 中を見てみたら、システムもともかく、挿絵がツボにはまりました。
 竜好きな人は、一見の価値あり。時に可愛く、時にかっこいい竜の姿がたくさんです。
 
 システム的には、ものすごく、旅メイン。
 物語はもちろんですが、"旅"というものに重きを置いたシステムです。気候や地形ごとに旅の難易度が変わったり、野営がうまくできるか、自分の体調は平気かを気にしてみたり、食料や水の確保に躍起になったり。
 自分はずっと旅メインのTRPGもしくはゲームをしてみたいと思っていたので、改めて読んでみて、このシステムは非常に魅力的です。
 PLだけでなく、GMもやってみたいなあと思うシステムの一つです。


 さて、引越し前なのに、ルルブやらなにやら結構増えました。なにやってんだ。
 そしてTRPGのルルブを買うと、出費がいたすぎますね。
 でもしあわせです(*´∀`)

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    2007

04.14

« まんがー。 »

コンシェルジュ (1) BUNCH COMICS コンシェルジュ (1) BUNCH COMICS
いしぜき ひでゆき (2004/07/09)
新潮社

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 最近、本といいつつほとんどマンガしか読んでないような気もします。
 論文に追われることになるだろうから、一寸頭を休めたいからかもしれないですが。。

 コンシェルジュ。
 人に勧められて読み始めました。
 ホテルのなかでの、コンシェルジュという仕事の。日常的な、でもほんわかするやりとり。
 見てるとほんわか。

 続刊がきになる作品です。

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    2006

12.15

« ネカフェ。 »

 マンガ読んできました。

 皇国の守護者1〜4
 バーテンダー1〜6
 ツバサ新刊
 王様の仕立て屋5〜12
 蒼天航路
 少女ファイト1

 etc…
 

 カルピスのみながら。
 帰り道で迷ったりしつつですよ!

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    2006

11.22

« 冥土。 »

ブラック・ラグーン 6 (6) ブラック・ラグーン 6 (6)
広江 礼威 (2006/11/17)
小学館

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 ということで、メイド。

 ブラックラグーンの6巻の表紙を丸善で見て、「ああ、メイド。」と思いましたまる。
 まあ二丁拳銃で分かるとおり、ただのメイドではなく。
 このメイドは元テロリストで、ヒロイン(?)と殴り合いしたこともある、歩く危険物ロベルタ嬢。
 メイドという要素が入っていながら、別の方向で魅力的。

 そんなブラックラグーンの新刊。
 懐かしいキャラが出たり、久しぶりの新キャララッシュだったり。
 終始ブラックでシリアス気味だった前巻までと比較して、最初の頃の軽快さが戻っているような感じでした。
 暗くなりそうな要素は満点な終わり方をしましたが!

 それはそうと、ブラックラグーンはスラングを使ったり、小ネタの利いたトークが軽快に交わされる作品。
 大体が私にはわからないんですが、今回は分かったねたが一つ。
 「カボチャ大王」!
 一寸満足しました。
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    2006

11.08

« 一気。 »

黄金の戦女神 黄金の戦女神
茅田 砂胡 (1993/11)
中央公論社

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 友人に借りたデルフィニア戦記を一気読みなんてしていました。
 巻数が多いものに熱中してしまうと、検定なんて眼中になくなってしまうという…。
 危険ながらも、楽しい読書。

 デルフィニア戦記は魔法こそないけれどファンタジーもの。
 戦闘・戦略・武器・小道具など、TRPGの味付けにも…と興味を惹かれる要素が沢山あります。
 挿絵の沖先生の絵も素敵。(はからずして原画でデルフィニアのものをみたことがありました…)
 全18巻のノベルズ。というのは流石に読むのに時間を要しましたが、楽しかったです。貸してくれた友人に感謝。

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