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コトノハヤ徒然

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12.19 Sat

読書習慣。

マンガに限って言えば戻ってきました。
毎日一冊です。
管理が楽なのと、目で見て楽しいので最近は読書メーターを活用しています。
↓感想はこちらです。

一条の読書メーター

あまりにも物忘れが激しいので、備忘録として大変重宝しております。
感想をたまに読み返すと、読後感にも時々によって変化が生じて、不思議であり楽しくもありますね。
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06.18 Wed

梅雨もマンガあれこれ。

 梅雨になっても積読がなかなか減らない。
 そんな日常、だらだら感想をメモです。


スケッチブック 1 (コミックブレイド)スケッチブック 1 (コミックブレイド)
(2012/10/25)
小箱とたん

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 ▲スケッチブック(1)
 一癖も二癖もある、美術部の面々の日常を淡々と描く、ほのぼの不思議4コマ。
 爆笑はないけど、くすりとする。
 回を重ねるごとに、登場人物が増えていくが、それがまたそれぞれ個性的な面々だったりするのだ。
 力の抜けた絵は、漫画の雰囲気に相応しい。
 それにしても、マンガの端々をみるに、作者は美術と、猫と、虫と、植物に詳しいのだろうか…とふと疑問がわいた。
 脱力したいときに読むのがいいとおもう一冊。


猫ラーメン 1 (コミックブレイド)猫ラーメン 1 (コミックブレイド)
(2012/10/25)
そにしけんじ

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 ▲猫ラーメン(1)
 猫の大将が営むラーメン屋の、ゆるーい日々の四コマギャグ?マンガ。
 四コマだけではなくて、時には大将の過去エピソードがはいる。イイハナシカナー?である。
 画風は、いわゆるギャグマンガテイストな絵。
 私にはちょっと笑いどころがわからないのと、テンポがおそらくあわないのとで、いまいち響くものがなかった、と感じたのが残念だった。


スライムさんと勇者研究部(1)スライムさんと勇者研究部(1)
(2013/04/05)
我孫子祐

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 ▲スライムさんと勇者研究部(1)
 者と魔物の戦いで、魔物が勝利した後の世界の話。
 戦いから長い年月がたち、皆魔物の力をなくしたが、まれに力を使えるものがいる。表題のスライムさんもその一人。
 いつか復活するといわれている勇者に備え、勇者研究部でがんばっている。
 スライムさんは能力以外は、のんびりで、女子高生で、時々一生懸命で、かわいい。
 スライムさんを取り巻く仲間たちが、話が進むごとに増えていくのはお約束。
 能力ごとに性格が少しだけそれらしく、くっきりほかの子と違っている部分が良い。皆それぞれ一生懸命なのも良い。
 ほのぼのギャグ路線で進んでいく1巻。でも勇者が出てきても、まったりと進んでいきそうだ。
 この先にラブコメのにおいがありそうな気配がする、たぶんあまり予想の範囲外にはでない、そんな1冊。
05.31 Sat

まったりマンガあれこれ。

 感想録も清書してないのがたまってきました。
 ずいぶん前に読んだのも含め、本の感想あれこれを。

 
ヤマノススメ 1 (アース・スターコミックス)ヤマノススメ 1 (アース・スターコミックス)
(2013/04/26)
しろ

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 ▲ヤマノススメ(1)
 内向的な主人公が、再会した幼なじみに引っ張られて、幼い日に約束していた山登りを始める話。
 絵柄は萌え絵方面でかわいくて、私には合わないかしらと思ったが、話の運びは段階を踏んでいて堅実。
 登山用品をそろえる所から始まり、山で料理をしてみて、今度は高尾山に登る、とハードルの低い所から、無理せずに。
 それぞれの行程に楽しさを見出して、のんびり楽しくやっていく感じが良い。
 キャラクタには少し感情移入しにくいが、段々馴染んでいくかもしれない。
 巻中記載の山のコラムもしっかりしていて、思った以上に面白かった。


おいピータン!!(1)[改訂版] (ワイドKC キス)おいピータン!!(1)[改訂版] (ワイドKC キス)
(2003/03/11)
伊藤 理佐

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 ▲おいピータン!!(1)
 一話完結型だけど、どこかが繋がっている甘くもあり苦くもあるお話集。
 いいエピソードが沢山。
 絵柄はコミカルでやや古め、キャラのかき分けに特化したタイプ。
 登場する人々は、生々しく重たいあれこれを抱えていたりするが重さは感じさせないつくり。
 日常に点在する男女の間の、面白さしたたかさがメインに描かれている。胸がすくような話もある。
 なお、ピータンは登場人物のあだ名。
 1巻のなかでも私が好きだったエピソードは「初デート」「退治」。ピータン、いい奴。


日の出んちの犬 1巻日の出んちの犬 1巻
(2013/12/31)
いぬ36号

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 ▲日の出んちの犬(1)
 のんびり読める作品。主軸は日の出家、兄妹がメイン。
 日の出家にやってきたポメラニアンのフィーちゃんをめぐる、家族のあれやこれやを描いたほのぼのギャグ。
 いぬ好きとしては、ありな部分もなしな部分もあるが、雰囲気は一貫して良い。
 自分の好きな犬種とは違うけれど、それはおいといてもフィーちゃんはかわいい。
 このマンガの、力の入れ方やノリ、勢いなどが、自分のテンポと似ていて、なんだか親近感を覚えた。
04.02 Wed

春先マンガらいふ。

 あれこれだらだら読んでいますが、感想もたまってます。

 
酒のほそ道 1 (ニチブンコミックス)酒のほそ道 1 (ニチブンコミックス)
(2012/10/13)
ラズウェル細木

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 ▲酒のほそ道(1)
 季節ごとのお酒と肴と主人公、その周りのエピソードが描かれている。
 お酒には季節と肴と、ソレを囲むヒトが大事と思うので、私には波長があう。
 なお、各マンガの合間に、"ちょっと寄り道"などのコラムがあり、もしやこちらの方がボリュームあるのでは…という程の量になっている。
 また、季節ごとの肴のレシピもいくつか載っていて、簡単にやれそうなものもそうでないものもあるけれど、四季の風情ががっつりでているのが良い。
 絵柄は古め。人物の個性際立たせるかき分けがうまい。分類するなら釣りバカ日誌とか深夜食堂とかのタイプ。


日常(1) (角川コミックス・エース)日常(1) (角川コミックス・エース)
(2012/09/01)
あらゐ けいいち

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 ▲日常(1)
 日常らしからぬようなものが時折混ざった日常の風景のマンガ。
 表紙に話の雰囲気が凝縮されている。一話一話が短めで、サッパリとしている。
 キャラクタの配役は、キャラをあまりかきわけない感じがするからか私には少しつかみにくい。
 ただ、シンプルな絵だけど話にあわせて小技を効かせてくるので、面白い。
 これは癖になる。
 なお、自分の中でのハイライトは、鹿としゃけだった。


目玉焼きの黄身 いつつぶす? 1 (ビームコミックス)目玉焼きの黄身 いつつぶす? 1 (ビームコミックス)
(2013/05/30)
おおひなたごう

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 ▲目玉焼きの黄身 いつつぶす?(1)
 いい意味でバカなマンガだとおもう。
 目玉焼きの黄身をいつつぶすか、納豆をいつご飯にかけるか、とんかつのキャベツをいつたべるか、など一貫して、人によってやり方の分かれそうな部分をぐいぐい攻めてくる。
 主人公ジロちゃん、すぐ度肝抜かれすぎ。そして恋人のみふゆとはいつも食べ方でもめている。終始もめている。
 2巻に続くみたいだけれど、どうなってしまうのか。食べ物のほうはといえば、多分2巻も同じ調子で続くのだろうとおもうけど。
 常に独自の食べ方を打ち出してくる近藤さんがいいスパイス。変なマンガ。
03.10 Mon

マンガあれこれ。

 最近はあまりTRPGも遊べていませんで、読書の感想などを更新ネタに。


南鎌倉高校女子自転車部 01 (BLADE COMICS)南鎌倉高校女子自転車部 01 (BLADE COMICS)
(2012/01/10)
松本 規之

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 ▲南鎌倉高校女子自転車部(1)
 青春女子高生自転車マンガ。さわやかまったりとしたタイプのもののよう。
 新天地での高校生活のスタートとともに自転車通学になり、幼い頃以来の自転車に乗ることになった主人公。
 友人たちや先生との巡り会い、そして自転車の楽しさとの出会いが始まるのかな…といった一巻だった。
 鎌倉近辺の風景が細かく描かれているよう。自転車豆知識は素人目にみると、タメになると思う。
 絵は今風なのか少し昔風なのか微妙な所。
 全体的にあまりパンチはないけど、丹念に書かれているとおもう。勢いがつくとしたら、2巻目からだろうか。


殿といっしょ1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)殿といっしょ1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
(2007/09/22)
大羽 快

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 ▲殿といっしょ(1)
 戦国の色々な“殿”の四コマ。
 テイストは表紙をみると一瞬でわかりそう。
 いわゆる戦国時代ネタを、ちょっと強調して四コマにしたてている。
 放火好きの信長・漫才好きの秀吉等、どの殿も一癖も二癖もある。部下のツッコミが忙しい。
 普段ぼけたおす殿が他国の殿へツッコむのも面白い。そんな一冊。


タイムラグ (キャラコミックス)タイムラグ (キャラコミックス)
(2000/03)
ごとう しのぶ、小田切 ほたる 他

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 ▲タイムラグ
 知人オススメのライトなBLもの。
 可愛い主人公、かっこいい幼なじみ、かっこいい親友という登場人物配置で、主人公の性別を女性にしたらオーソドックスな少女マンガになる。話もいい意味で王道。
 昔優しかった幼なじみが主人公に冷たくなった理由が話の鍵になり、なかなかドラマチックに話がまとまった。
 絵はこの時代の少女マンガらしい絵なあとなんとなく懐かしくおもわれた。
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