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コトノハヤ徒然

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10.17 Mon

九州の旅4。

九州の旅3日目は、楽しみにしていた別府の「地獄めぐり」です。
地獄というのは、熱湯や熱泥、噴気なんかが湧き出してる様子からそう呼ばれているのだとか。
別府にはそんな地獄がいくつもあって、地獄めぐりを楽しめるというわけです。
地獄めぐり公式サイトまであります。

旅行前に公式サイトで各地獄の様子をみるにつけ、テンションがあがってきて、今回の旅でとても楽しみにしていた場所のひとつでした。
8地獄共通観覧券(大人2000円)が、お得です。
(ちなみに公式サイトに、割引クーポンがあって、10%オフになります。割引分で、プリンを食べました。ウマー。)

そんなこんなで、どきどきわくわくの地獄めぐりです。

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▲海地獄
海地獄は国の名勝に指定されているそう。
びっくりするぐらい、青い。ちょっと目を奪われる鮮やかな色です。
温泉卵がゆでられてました。噴気もすごい。

海地獄・山地獄・鬼石坊主地獄は、共通の駐車場からいけてしまいます。3つともすごくちかくにあります。
その駐車場で車こすられるなど多少の時間ロスはあったのですが、そこはまあおいといて。

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▲白池地獄
名前どおり乳白色、真っ白なお湯の地獄。
ちょっとはいれるんじゃないかっておもう色ですが、もれなく熱湯でした。
ここと、鬼山地獄、かまど地獄はやっぱり歩いていけるぐらいすごく近くにあります。
鬼山地獄ではわにが育てられて居たりしました。
温泉といえばわに…なんでしょうか。わに。

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▲血の池地獄
この色すごい!赤いです。
池の水かさは浅いんですけど、やっぱり100度近い温度のようで、もうもうと湯気があがっています。
薬効があるらしくて、近くで軟膏が売られていました。
血の池プリンなる名物が売っていて、食べてみたのですが、それはまた別記で。
龍巻地獄がおとなりにあります。

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▲龍巻地獄
間欠泉です。噴き上げる間隔が30分に1回ほどで、世界で一番短いんだとか。
高さこそそこまででもなかったのですが、勢いよく噴き上げる高温のお湯は、なかなか壮観でした。
タイミングはずしちゃうと数十分待ちぼうけなのはちょっとつらかったですが…w
売店で、カボスジェラートとカボスジュースがうってました。めのさめるようなすっぱさ。
ちなみに、血の池地獄と龍巻地獄は、他の地獄とはかなりはなれていて、車で行かないといけないような距離にありますので、ご注意。

おまけ。
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▲血の池地獄の自販機
このセンスはちょっと笑いました。

このあとは、一路3日目の宿へ。つづきます。
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10.12 Wed

九州の旅3。

九州旅つづき。
2日目のお宿です。

せっかく九州にきたのだから、温泉っぽい温泉にいきたいよね、ということで。
3泊4日のうち2泊分は、温泉にとまる、というちょっと奮発したプランを組みました。

2日目は、由布乃庄さんにお世話になりました。
由布院の街から少し離れた塚原高原というところにあって、のどかな風景がつづくものだから、思わず車のスピードも出て、うっかり看板を通り越しました。
チェックインはお部屋でさせてくれるということで、お部屋に。

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▲由布乃庄、お部屋
全室離れというつくりです。
お風呂付の部屋を予約したのですが、大きな部屋が空いてたということで、大きな部屋にかえてくれたそう。
と、いっても二人旅なので、ひ、ひろい。
ちょっともてあますくらいの広さでした…w
お風呂は、貸切露天が4つあって、誰も入ってなければ好きに入れるようになっています。

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▲お部屋のお風呂
ちょっと熱めでした。
でもお部屋にお風呂がついてると盛り上がります、やはり。

さてお楽しみの夕食。
九州では、たべてばかり居る気もしますが…w

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▲馬刺し、豊後牛、地鶏。
牛と鶏は炭火焼で頂きます。
とろけるような牛肉と、歯ごたえのよい鶏肉。意外と、がっつりです。
他にも、グラタン、てんぷら、サラダ、などとボリューミィなお献立。
食膳にカクテルが出るのがすごく良かった。

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▲かもつくねのなべ
この時点でしめの雑炊を残しているにもかかわらず、おなかの容量がピンチ…!
デザートにアイスがでました。

お宿の中にいろりがあって、エスプレッソマシーンがありました。
デザートはそちらでどうですか、といっていただいたので、移動してから頂きました。
旅行雑誌もおいてあったので、翌日の予定を立てながらコーヒーを頂き、しばしのんびり。
お宿にはバーもあるとのことでしたが、はじけそうなぐらいおなかがいっぱいで、そちらにはいけなくて残念でした。

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▲朝食
朝はやっぱり焼き魚ですね。
しっかりいただいて宿をたつ!

滞在中はなにかとスタッフの方に声をかけてもらいました。
焼肉後は、浴衣の替えをくださったりとか。気持ちよくすごせました。
いくつかおもったことといえば。
メニューが割りとお肉が多くてがっつりだったので、若い人向けの宿なのかもしれません。
あと山のなかなので虫がやや多い。お部屋にベーぷマットがおいてあったのはさすがでした。
とまれ、楽しくのんびりすごせました。

朝食のあとは、大分別府の地獄めぐりへ。
つづきます。
10.05 Wed

九州の旅2。

九州旅、2日目です。
2日目は阿蘇のほうにまわってゆきました。

ちなみに九州の旅1日目は、熊本のビジネスホテルに泊まりました。
ビジネスホテルでしたけど、大浴場もあったし、ゆったりしたつくりでなかなか良かった。
夕飯にラーメンを食べたけどそれはまた別記します。

ということで話は戻って阿蘇。
大カルデラー。阿蘇の風景は、緑がもふもふしていて、自分のよく知っている東北の山々の風景とは全然違う感じでした。

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▲中岳火口
もくもくとガスがあがってます。そして水が不思議な色。
風向きやガスの濃度によっては避難警報が出されたりするそうです。
確かにここまで来たら臭いも変な感じだし、少し息苦しい気もするしで、火山なのだなあ…と感慨深いものが。
ちなみにぜんそくや体が不調な人は、のぼってきてはいけないみたいです。
本来ロープウェイも出てるみたいなのですが、あいにく定期整備中だとかで運休でした。無念。

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▲草千里ヶ浜
中岳火口から下ってきて、草千里ヶ浜。
広い!   …んですが、周りに比較するものがなくて広さがさっぱり伝わってこない残念な写真に。

その後、道の途中には米塚というなんとも素敵な曲線を描く小山があったり。
阿蘇はやっぱり、緑でもふもふしていました。

お昼を阿蘇近くのカフェでたべて、お宿に向かう途中、九重布付近を通っていたら「日本一の大吊橋」の表示を見かけたのでそちらに立ち寄ってみることにしました。

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▲九重夢大吊橋
長い!高い!
そして、人があるくとやっぱりゆさゆさと揺れます。
傘の持ち込みは禁止だとかで、あめの日はカッパ着用になるんだそうですが、この高さだとそれもうなずけます。

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▲つり橋、足元
向こう岸までずっと、つり橋のまんなかがこんなふうにあみあみになってました。
下がよくみえて、高所恐怖症でないながらも、「おおお…」と思わずぞくっとする高さです。

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▲つり橋の詳細
こんなつり橋なんだそうですよ。

思ったよりも長いし揺れるし高いしで、良い意味で予想外に盛り上がりました。
つり橋見学を終えると、もう夕方。今夜の宿に赴きます。
宿はまた次の記事につづきます。
10.02 Sun

九州の旅1。

9月の上旬、九州旅行にいってきました。
ゆきぐに原産の人間としては、九州はすごく遠い地。
もちろん訪れるのもこれが初めてです。
羽田から佐賀に降り立つとレンタカーを安く借りられるプランがあったので、どきどきしながら佐賀空港をスタートしましたです。
わくわく九州の旅1日目です。

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▲佐賀の道路
レンタカーを借りて、早速走り出す。
なんだか空の色が東北とは違う感じ。9月とは思えない強い日差し。

旅行のルートはあまり考えず、宿代などの関係もあり、いきたいところに好きなようにいってしまいました。
効率的にはあまりよくなかったかなあ。

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▲大宰府天満宮
あの有名な大宰府天満宮を訪れました。
九州はパワースポット多いですね。
夕方になってしまっていたので、人影はまばら。参道のお店もしまりはじめていました。

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▲大宰府天満宮その2
あちこちに梅の意匠が。
このお社のとなりに、道真公を追って飛んできたという「飛び梅」がありました。

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▲梅ソフト
梅味のちょっとすっぱいご当地ソフトクリーム。
お味としてはまあまあ…か。

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▲梅ヶ枝餅
参道のお店で売っていました。焼き立てのを買ってすぐにかじれます。
お餅と御焼の合いの子みたいで、ぱりっとしていて、香ばしく、おいしい。

ちなみにこちらで引いたおみくじは大吉。
道真公と良いご縁がむすべてたらいいなと思いながら、大宰府天満宮をあとにするのでした。

まだまだつづきます。