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コトノハヤ徒然

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11.19 Sat

九州の旅5。

時間があいてしまいましたが、覚えてるうちにまだまだ続く九州旅行記。
3日目、夕方からのコンティニューです。

3日目、色々アクシデントなどもありましたが、夕方には宿泊先である黒川温泉郷にたどり着きました。
こちらの温泉街は、古きよき温泉街の雰囲気に満ち溢れてます。
狭い小道の両脇に、温泉宿やお店が立ち並んでいて。川の傍で。…じつに温泉郷らしいですね。
立ち寄り湯が豊富で、【入湯手形(1300円)】を買うと、お好みの温泉3箇所に入れるなど、便利な仕組みも整ってます。
詳しくは黒川温泉観光旅館協同組合さんのHPで詳しく説明されています。
観光協会のHPということで、宿泊のプランをたてるのにも、立ち寄るだけにしても重宝します。なにより、綺麗でみやすく、わかりやすいHPです。

20111111093039.jpg
▲黒川温泉郷の風景
川沿いにある温泉郷です。どの建物も趣があって、雰囲気は本当に抜群。
浴衣姿で街を散策する人で賑わっていました。
橋の上で写真を頼まれ、写真を頼み。温泉街って、なんとなく人と仲良くなりやすい気がします。

20111111093038.jpg
▲いこい旅館
こちらはお世話になったいこい旅館さんの玄関。
入り口のところで、たまごがゆでられていました。
この写真では見えないですが、右側のほうには囲炉裏もあります。

到着時間がおそめだったので、温泉街のお店もしまる直前、夕食の時間もちかいということで…。
たまごもたべられなかったし、おいしそうな甘味どころも一杯あったのですがスルーせざるを得ず。
とても残念でした。
黒川温泉を訪れる場合は、はやめの到着をお勧めします。
お昼前についても時間が足りないぐらいです。
いまだに、温泉街を満喫できなかったのが悔やまれてしかたないです…w

20111111093036.jpg
▲いこい旅館・おへや
こちらが宿泊したお部屋です。古きよき温泉宿の趣にあふれてました。
窓の外は川が流れていて、やや大きめの水音。
到着してから出発するまで、同じ仲居さんが気さくに接客してくれて、快く過ごせました。
折り目折り目で、何度もお茶を淹れに来てくれたりなど、小さな旅館というわけではないのですが、心配りはすばらしいです。

いこい旅館には、貸切含めて14ものお風呂があるそう。
時間によって、男湯・女湯などが切り替わったりして、入れるお風呂が違い、それが少し複雑なのでちょっと戸惑いましたが、到着時に仲居さんが丁寧に教えてくれました。
中でも露天風呂は、日本名等百選に選ばれているそう。女湯になるのは朝だったので、宿泊して翌朝にいったのですが、早起きしていった甲斐はあるなと感じました。
また、2m近い深さという立ち湯もあります。竹につかまって入るのですが、体全部のびきった状態で入るお風呂というのもなかなか新鮮。
温泉を楽しむのにすごくよいお宿です。

お食事編は、次回に続く
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