FC2ブログ
Top Page > 2013年04月

コトノハヤ徒然

--無断転載禁止--
2013 031234567891011121314151617181920212223242526272829302013 05
04.24 Wed

どしどしまったりマンガライフ。

どっさり更新するときも、あるのだ。


ハクメイとミコチ 1巻 (ビームコミックス)ハクメイとミコチ 1巻 (ビームコミックス)
(2013/01/15)
樫木祐人

商品詳細を見る

▲ハクメイとミコチ
身長9センチほどのこびと二人組の日常話。ほのぼの。
とにかく書き込みがよくて小道具や風景背景の感じがツボ。塗りの色合いも自分好み。
世界観を美しく、作者のおもうままに書き出しているかんじがして、ここまでかけたら素敵だなあっていう気持になる。


夜さん 1 (ゼノンコミックス)夜さん 1 (ゼノンコミックス)
(2012/11/20)
佐原 ミズ

商品詳細を見る

▲夜さん
いつやさん、と読む。
そもそも私は佐原ミズの絵が好きなのだ。
話の内容に非常によくあった絵を描く人だなと思う。
繊細であたたかく、ひとつ間違えれば崩れそうな、脆さがあるような。
この話も、そういう話。


くるねこくるねこ
(2008/01/15)
くるねこ大和

商品詳細を見る

▲くるねこ(1)~(5)
名前はしっていたけどついに手を出した。
動物と一緒に暮らしてる漫画家さんの、動物絵の再現性は高い。
絵のタイプは色々だけど、動作や空気なんかがそのもので。
腹抱えて笑ったとともに、猫とも暮らしたくなる。
それにしても、くるひとのところには、本当に猫、くるのだなあって。
スポンサーサイト



04.23 Tue

まだまだまったりマンガライフ。

まだまだじわじわマンガをよんでます。


いとしのムーコ(3) (イブニングKC)いとしのムーコ(3) (イブニングKC)
(2013/03/22)
みずしな 孝之

商品詳細を見る

▲いとしのムーコ(3)
今回の表紙もおはなつやつや。
なんとなくおばかさがましましのムーコは実際愛しかった。
いぬによってやはり性格は違うけど、ムーコは素直で元気で単純でかわいいなあ。


めしばな刑事タチバナ 1 (トクマコミックス)めしばな刑事タチバナ 1 (トクマコミックス)
(2011/03/30)
坂戸 佐兵衛

商品詳細を見る

▲めしばな刑事タチバナ(1)~(7)
表題どおりの内容。
主にチェーンやインスタント麺なんかの、小洒落たグルメとは対極の食べ物について、主人公の中年刑事が蘊蓄語りする。
盛り上がりとかがあるわけではないのだけど、妙に癖になるのが不思議。
一話簡潔かと思いきや、牛丼の話で巻をまたいだりするのが良い。
作中にでてくるオジサンたちは皆結構かわいげがある。


おとりよせ王子飯田好実 1 (ゼノンコミックス)おとりよせ王子飯田好実 1 (ゼノンコミックス)
(2011/11/19)
高瀬 志帆

商品詳細を見る

▲おとりよせ王子飯田好美(1)
職場だと無口無愛想系の主人公、毎週水曜におとりよせグルメでハッピータイム!な話。
ノリは花のズボラ飯と似てる。
おとりよせ品はどれもおいしそう。
主人公周囲の人間関係は現状あっさりしかかかれてないけど、これからクローズアップされていくのかなあという感じの引き。
人間関係下手の主人公ももしかして、じわじわかわっていくのかもしれない。
04.22 Mon

さらにまったりマンガライフ。

相変わらずじわじわ読んでます。


ジョジョリオン 1 (ジャンプコミックス)ジョジョリオン 1 (ジャンプコミックス)
(2011/12/19)
荒木 飛呂彦

商品詳細を見る

▲ジョジョリオン(1)~(3)
やっぱり面白かったというか。
出だしから鮮やか。
話の読めなさ加減と、謎の状況の不安感と、やっぱりスタンドすごいよ怖いよ!と思わせるような凄さ。
あの描写力はすごい。
そしてあんな中コミカルで吹き出すシーンがあるのも、すごいなあ。


岸辺露伴 ルーヴルへ行く (愛蔵版コミックス)岸辺露伴 ルーヴルへ行く (愛蔵版コミックス)
(2011/05/27)
荒木 飛呂彦

商品詳細を見る

▲岸辺露伴 ルーヴルへ行く
フルカラー100ページ以上という大作。
そんな中で、各所にルーブル美術館収蔵品のオマージュがあったり、色調に話の流れも意識されていたりするのがすごい。
話を読むとやはり突然危機的状況に遭遇してそこから切り抜けてく展開が秀逸すぎてまねたくなった。
生理的に嫌なものをかかせたら、荒木さんはすごいと思う。


山賊ダイアリー(3) (イブニングKC)山賊ダイアリー(3) (イブニングKC)
(2013/03/22)
岡本 健太郎

商品詳細を見る

▲山賊ダイアリー(3)
やっぱり猟師にはなれないと実感!というのは横に置いといて。
鴉や鼠、ギルまで食べようという行動力と好奇心に作者の猟師らしさを感じる。
獲物は決して無駄にしない所も含め。
作者の調理レベルが着実にあがってて、燻製まで作り出したのでさらに先が楽しみになる。
04.08 Mon

がんなー。

buris.png

ささやかにガンナー。