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コトノハヤ徒然

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01.29 Wed

マンガあれこれ。

 感想備忘録をサボっているので、またじわじわと。
 マンガ2冊です。


坂本ですが? 1 (ビームコミックス)坂本ですが? 1 (ビームコミックス)
(2013/01/15)
佐野菜見

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 ▲坂本ですが?(1)
 あまりにもスタイリッシュなマンガ。
 ランチタイム、登校、バイト、イジメまで、高校一年生の坂本君がスタイリッシュでクールに描かれる。
 彼を取り巻く人々の個性も面白いのだけれど、坂本君の前ではいい意味でパセリのような存在になっている。
 いちいちクール。いちいちスタイリッシュ。
 クールというよりクーレストという帯の文句は確かに合っている。
 その発想はなかったという言葉が適切な話がてんこもりだ。一度見たら忘れがたいエピソード満載の一巻だった。


おしゃべりは、朝ごはんのあとで。 (ビッグコミックス)おしゃべりは、朝ごはんのあとで。 (ビッグコミックス)
(2013/09/30)
秀 良子

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 ▲おしゃべりは朝ごはんのあとで
 朝ごはんルポマンガ。
 代金はほぼ自腹という形式で、東は東京、西は京都、日本を飛び出しパリ・ハワイまで、筆者が各所で食べたものをルポしていく。タイトルどおり、朝ごはんに重きをおいている。
 朝からアレコレ食べる活力のない自分としては、朝ごはんというものにあまり焦点を当ててこなかったので新鮮に感じた。
 お品書きは、3000円を超える豪華なパリのカフェごはんや、農家レストランの自家製ごはん、料亭の朝ごはんもあれば、1000円以内で食べられる築地の定食やパン、モーニング…と、多岐にわたる。
 そして値段やお店の場所が書いてあるので、それがまた興味を誘われるのだ。
 なお表紙のような絵はあまりない。本文中は大変力のぬけた絵なのだけれど、なんだか癖になる。
 だらだら食べ物がみたい時に手に取る本だとおもう。
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01.19 Sun

お題11。

 1day1pict進行の思い出継続中です。
 お題絵は追記にサムネイルで。
 161/365。
01.18 Sat

お題10。

 うpをサボってましたが、まだまだありました。
 1day1pict続行中で。
 お題絵は追記にサムネイルであります。
 145/365。
01.17 Fri

まったりマンガあれこれ。

 またぞろマンガの感想備忘録などを。


いつかティファニーで朝食を  1 (BUNCH COMICS)いつかティファニーで朝食を 1 (BUNCH COMICS)
(2012/09/07)
マキ ヒロチ

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▲いつかティファニーで朝食を(1)
 ほのぼのかとおもいきや、ドラマ面が割合がっつりしていた印象。
 作品中で、自分の心にとってかなり痛い打撃になるエピソードがあると、読み進めるのがつらくなる。
 朝食の風景は横において、そういう部分を拾ってしまったので、続きをよむのはかなり先になるだろうと思った。
 それはしっかり感情が描かれている1冊ということでもあり、悪い意味ではないけれど、体力は使う。
 ストーリー運びは繊細なタイプのマンガ。


百器徒然袋 鳴釜   薔薇十字探偵の憂鬱   (怪COMIC)百器徒然袋 鳴釜   薔薇十字探偵の憂鬱   (怪COMIC)
(2011/02/24)
志水 アキ

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▲百器徒然袋鳴釜 薔薇十字探偵の憂鬱
 京極夏彦の小説のコミカライズ作品。
 この百器徒然袋というシリーズはは探偵榎木津にカメラが向いている。
 話の構成はいつもと大体同じで、事件→妖怪蘊蓄→解決の流れ。他のシリーズと違うのはコミカルさだと思う。
 主カメラが探偵なので、いつもの面々も出てくるものの解決の仕方がなんともまあコミカルで破天荒。
 そして私は、このシリーズの面白可笑しい所が好きなのだ。
 マンガなので薀蓄のあたりがバッサリときられて短くなってる部分もあるけど、案外そのほうが読みやすいというヒトも多いと思う。
 京極風解決への手順固めみたいな部分があっさり流されるので、説明不足になる感じもあるとは思うけれど、このぐらいがマンガとしてはちょうどいいのだとおもう。
 それと、志水先生の作画がまた作風にマッチしてて良いと思う。


いとしのムーコ(4) (イブニングKC)いとしのムーコ(4) (イブニングKC)
(2013/09/20)
みずしな 孝之

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▲いとしのムーコ(4)
 カバーのお鼻つやつやも最早お馴染みの一冊。
 季節の移り変わりと、ちょっとおばかなムーコと、ご主人のコマツさんと周囲の人たちが描かれたほのぼのマンガ。
 冬のムーコもおばかかわいい。ちょっと不遇なうしこうさんもいい。
 ちょこちょこ出くわすムーコと相性の悪い彼女がどう関わってくるのかが、目下気になる所。
 安定して、まったりみるのにちょうどいいマンガ。
01.06 Mon

新年。


あけましておめでとうございぬ。