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コトノハヤ徒然

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02.04 Tue

マンガもこもこ。

 マンガもこもこ読んでます、相変わらず。
 昔読んだまま放っておいたのも、積ん読も消化していきます。

 
ホクサイと飯 (単行本コミックス)ホクサイと飯 (単行本コミックス)
(2013/10/22)
鈴木 小波

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 ▲ホクサイと飯
 一人暮らしの女マンガ家と、ぬいぐるみホクサイのごはんマンガ。全8食とおまけ一話。
 謎のハイテンションで話が展開され、このテンポはやや癖になる。
 食べ物系だけど絵のタッチの関係であまり食べ物はおいしそうに見えない気がする。
 各話の中では、栗ごはんの話が特に自分の好みだった。秋の味覚、すばらしい。作る行程も、そこからおいしくいただくのも、楽しい。
 作ること、そして食べることに溢れんばかりの情熱を傾けているのが、何より素敵なマンガだと思うし、その姿勢に食欲の背中を押される感じだった。


ワカコ酒 2 (ゼノンコミックス)ワカコ酒 2 (ゼノンコミックス)
(2013/12/20)
新久千映

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 ▲ワカコ酒(2)
 今作のメニューは全28品。今回もどれもおいしそうに描かれているし、ワカコの食べっぷり飲みっぷりもよくて垂涎しながら読み進む仕様になっている。
 中でも海老のアヒージョと、アスパラ串揚げ、アサリ酒蒸し、広島風お好み焼きがツボだった。
 アスパラ串揚げは自分の好きな串揚げ屋さんにもあるがゆえににやにやする。
 ただ、この巻は何となく前巻よりお酒の印象が薄い気がしたし、その分前巻と比べるとインパクト控えめだった気がした。それだけ自分が食べ物に集中したのかもしれないが。
 どんなときでも何度でも読めるマンガ。ただし腹が減る。


東京都北区赤羽 1 (GAコミックススペシャル)東京都北区赤羽 1 (GAコミックススペシャル)
(2009/06/16)
清野 とおる

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 ▲東京都北区赤羽(1)
 赤羽と言われた時に私が思いつくのは埼京線…くらいか。
 この作品の、作者は赤羽在住。作品中では、作者が出会った不思議な場所・店・人が描かれている。
 限りなく実話に近く、登場人物も実在だそうだ。
 とすると本当に不思議。個性的。事実は小説より奇なり。一癖もふた癖もある登場人物ににやにやしたりビビったりする。
 もっとも、それに臆さず突撃していく作者が一番の曲者なのかもしれない。
 このマンガはまさにタイトルどおり赤羽のマンガなのだと思った。
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